ねぇ、先生。



それからずっと…
私達は沙月をいじめ続けた。


「…亜優」


「何?」


「疑問に思わない?
何で先生がそこまで沙月を
憎んでいるのか……」


亜優は少し考え込んだ。



< 283 / 361 >

この作品をシェア

pagetop