君に恋した日
ガラガラ



「席ついてー。」



やば。あたしの席どこぉ?入り口で考えすぎた。そしたら。



「おい。お前の席ここ。 」



「え?あ。ありがとう。 」



王子様?は、隣の席を指差してきた。
ん?待って。
隣?隣ってどうゆうこと!!!!



「お前、名前は?」



「え?あ。青山美加子。 」



「ふーん。青山さん。」


「はい!!?」



「帰り教室残って。」



「え?」



王子様はそれだけ言うと寝てしまった。
帰り残れって。何なの?まぁ。残るしかないよね
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