【完】禁断の恋〜好きと気づくとき〜
「あ、大橋さんの走る番だ!がんばれっ」



「うん!」



松山くんに背中を押され、元気よくスタートラインへ向かう。



私がバトンをもらう相手は、今3人中2位!



私でドベになるかも…



いや、でも頑張らなければ!



ブロックみんなの願いがかかってるんだ!



私は強気で、バトンをもらった。



そのまま走り出し、前の走者を追う。



ここで私が頑張れば…



あとは松山くんが次に繋いでくれるはず!

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