青春☆スレイヤー


__________________

______________

_________



「おーいっ!三神!!」


グラウンドを歩く三神を目敏く見つける。




「一緒に帰らねえ?」


今日は、翔太も幸也も用事があるらしく、別々だった。



「…私、用があるので」


「うーん…そうか。どっか出かけるのか?」


「いや…その…」



三神が口篭もる。


< 116 / 119 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop