先生...!!!





「ちはる!」

この声と同時に捕まれた手。

その手はあたしの大親友。

あたしをいつも支えてくれる人の手。

「どうした?」

「優、輝...」

優輝が来てくれたことであたしの心がどんだけ救われたか。





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