(続編)極妻真子17才 〜銀ちゃんに寵愛されてます
『おい真子そんなに見つめるなよ、恥ずかしいだろ。


真子弁当食うぞ!』




うぅ、見つめ過ぎました。



あ、弁当は駄目。




「銀ちゃんそのお弁当食べれない。」




銀ちゃんは笑いながら、『分かってるよ。真子が料理苦手なのは知ってるし、



だから不味くても構わないんだよ。



作ってくれた気持ちだけで嬉しい。』




銀ちゃんありがとう。




銀ちゃんのこう言うとこが好き。




たけど銀ちゃんは、お弁当を見たとたん。




『なんじゃこりゃ、食べもんじゃねぇ。』




ほらね、やっぱりおっしゃいましたね。




だから嫌だったのに、こうなったら思い切り泣いてやる。




「銀ちゃんのバカー!」




『真子ごめん、悪かった不味くても食べるからさ。』



不味い不味いって何回も言わないでよ。




もう二度とお弁当なんて作らないからね。









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