嫌い、だけど好きなんです!
「一応待たせてたからなw急がないと!じゃあ、行くか。」
「はい。」
先生と私は歩き出した。
ジャリ…。ジャリ…。
私たちが砂利の上を歩く音が少し響く。
あ・・・今思ったけど
先生、私の歩幅に合わせてくれている。
先生、面白くて、優しいなんて
もうパーフェクトじゃないですか・・・
これは、生徒は本気で
好きになっちゃいますよ!
まぁ、私は先輩が好きですけど…(笑
私と先生は、先生の車に乗った。
だが・・・会話がなく沈黙が続く。