嫌い、だけど好きなんです!





『蓮だって・・・実はあんたに振られてからずっと落ち込んでて』



ぁ・・・




『クラスの時でも、よく京汰君に自慢してたし!』



「れ、蓮せんぱ・・・!ぎゃあ!」




ビッターン!



いったぁ・・・



私は豪快にこけてしまった。




「へ!?」




「いったた・・・」





「澄・・・・花・・・?」





< 186 / 201 >

この作品をシェア

pagetop