ずっと貴方を・・・・
孤独
今私は高層マンションの大きな部屋にいる・・そして隣にいるのは雪ではない・・・


同じ施設仲間の一樹君。



彼とはルームメイトだ・・


「大丈夫か?」

心配顔で私の顔を覗く・・


「うん、大丈夫・・」


「まだ、本調子ではないからゆっくり休むといいよ・・」


「ありがとう・・」


彼は私のことを本当に心配してくれる・・


「じゃあ仕事に行ってくるから・・」


「いってらっしゃい」



彼は仕事に行く・・私は・・ソファーでうたたねをすることにした。


そして夢であのときの嫌なことを思い出す・・



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