先生との恋☆Second・Story☆完結☆

「あ……ありがと」


「秋には内緒ね。俺が怒られる」

「……分かった」

悪戯を思いついたように笑う聖くんに頷く。


そういえば番号聞いてなかったんだ……。


「パフェ食べれて良かったー」

嬉しそうに会計へと向かうその背中を見ながら、番号の紙をぎゅっと握り締めた。










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