あたしの恋愛小説


「その話やねんけどなぁ・・・本貸しても10年前のやつやからあの本貸せない」


そうなんや・・・


なんか〔しゅん〕ってしてしまった


「その代わりに俺が作った単語のプリントで良かったらいくらでも作るから」


「いいんですか!?」


「もちろん!後ろに隠れてる2人の分もいるか?」


「えっ!!!」


そう言われて後ろを振り向くと美咲と美季が隠れた。


2人とも~後で怒るからなぁ~







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