それでも愛してる4~遥の場合
わたしは孝之の顔、じっと見つめて…
「でも、本当に生きててくれて良かった…」
もう我慢出来ない…
わたしは、孝之を抱きしめた
「もう、あんな無茶しないでね…」
『え……あ……う…うん』
「孝之の告白、わたしオッケーするね、だから……絶対にわたしを一人にしないでね」
わたしは抱きしめた手に力を入れた
『ん?俺が先に告白したんだっけ?』
「い~の!わたしが告白してもらったの!」
顔が熱い…
『ん~そっか』
孝之は抱きしめ返しながら
『わかった、絶対にはるかチャンを一人にしないで』
ねこちはニヤニャしながら
《あ~ヤパ、二人はこうなる運命やったねぇ》
あ!ねこちの事忘れてた!
「でも、本当に生きててくれて良かった…」
もう我慢出来ない…
わたしは、孝之を抱きしめた
「もう、あんな無茶しないでね…」
『え……あ……う…うん』
「孝之の告白、わたしオッケーするね、だから……絶対にわたしを一人にしないでね」
わたしは抱きしめた手に力を入れた
『ん?俺が先に告白したんだっけ?』
「い~の!わたしが告白してもらったの!」
顔が熱い…
『ん~そっか』
孝之は抱きしめ返しながら
『わかった、絶対にはるかチャンを一人にしないで』
ねこちはニヤニャしながら
《あ~ヤパ、二人はこうなる運命やったねぇ》
あ!ねこちの事忘れてた!