今日から交換日記を始めました‼
祐一郎に言ってシャワーを借りた。




着替えがないので祐一郎のを借りる。




シャワーを浴びていると、いきなりドアが開く、




目の前には又知らない男が現れた。。




私の叫び声に、祐一郎と祐一郎の兄がバスルームに来る。




叫び続けた、何で男三人が裸の私の前にいるの!



「みんな出て行って! 」




ドアの向こうで祐一郎が何度も謝る。




『華耶大丈夫だから、湯気で何も見えてないから。』



「祐一郎のバカヤロウ、香取兄弟絶対許さないからね。」




シャワーから出た私にひたすら謝る、香取兄弟。




絶対許さない。




『華耶がやっと笑った。』



すっかりアイちゃんの事忘れてた。




『華耶アイちゃんならもう大丈夫だよ。


さっき目覚ましたから、アイちゃん華耶の事心配してたぞ。』





アイちゃんが目を覚ました。




本当に良かった。










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