その恋、ください。

「ごめん、りりあ。別れて。」


そう言って凜樹は走って行ってしまった。

なんかもう、ショックなのか

分かっていたからなのか分かんないけど

全然涙が出てこない。










< 39 / 42 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop