不良少女―白猫―

「何で来られへんの?」


そっちかよ...

「送られて来たダンボールの中身が

全部いらねぇ物だから

持っていくん...ですよ」


あっぶねぇ!!もしかしたら

先輩かもしれねぇんだよな!?


「なんや!!水牛んとこ見に

行くんかと思ってしもうたわ!!」


まぁ...

そこの方が優先だけどな...


「すいません...」


「かまへんって!!俺は

鈴川 弘(スズカワ ヒロ)っちゅうねん!!

この階の奴等はS組の人や!

学年はまざっとるんやけどな」


それで?


「俺は2年なんや!よろしくな!?」


弘は手を出してきた


「水野 葵...2年だ」


知ってるだろうがな..

俺のカンにすぎないけど

こいつはどこかの族の

幹部をしていると思う
< 40 / 40 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:13

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop