逢いたい…。【実話】
TUNがだんだん激しく

なっていく。


昼間に携帯を鳴らさなく

なった??


それは何かを確かめて

るの??



「TABAちゃん?もう

TUNちゃんさ〜薄々感

づいてんじゃないの?

結婚してる事!」


雛に言われる前から

あたしも思ってた。


《だよね…最近のTUN

すごく恐いんだょね…

あたしが嘘ついてるから

かなあ?

やっぱり…もう言わない

とダメだよね…ズキッ》


言うのがもの凄く恐い。



TUNを目の前にして言

えるだろうか?



優しかったTUNに

冷たくされるのが恐い。




暗闇の海の底で何かが

ついに動き出した―――






< 134 / 410 >

この作品をシェア

pagetop