逢いたい…。【実話】
車は黒紫っぽかった。


『さっ!乗って〜』


TUNがドアを開けてく

れた!!


【嬉しいょぉ〜〜

TUNの助手席…キュン…】



『花火行きたかったんだ

けど友達の結婚式の打ち

合わせがあって…

ごめんな!』


《うん…いいよ!!

仕方ないよ〜》


車は走り続けた。



海の近くのイタリアンの

お店に入った。


『ちょっと早いけど

ランチにしょーか?

イタリアン大丈夫?』


《大好き!!》



潮風が気持ちいい。


波の音…眩しい太陽。




【夢の中にいるみたい

TUNと…ふたりだけ

キュン……ずっと…このまま

覚めないで…】





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