放課後プリンセス







君が愛しいの。





未来が、怖いの。







「俺の言うこと、聞けよ…」






「ん、んっっ…!」






アタシは胸が脈を早めることを、感じた。







始まりは、終わりを告げる合図であって。









しばらく一哉はアタシを見つめる。








「…?」











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