放課後プリンセス






その話しから話題をそむけるそうに、





陽があたる窓を開ける。





その光に、アタシは目をつぶった。






「まぶしっ…」





「だな」







キス…してくれないのかな。





甘えるそうに、一哉に近づく。





一哉もアタシに近づいてきた。



< 58 / 365 >

この作品をシェア

pagetop