出会い系恋愛物語
それからは 逢っても 逢っても 気にいらないタイプの人ばかりだった…

その日は メールで何回か やり取りをした 少し生意気なタイプの人と初めてのデート

44歳 顔は まあまあ イケメンだった

ちょっとおしゃれな居酒屋に彼が連れて行ってくれた。

それで 気をよくした優子

優子は まず デートの場所を相手に選ばせる。
この人はどの程度にみているのか 選ぶ店で だいたい わかる

優子おまかせの男性はタイプじゃなかった。
雅人とのデートは 全て 彼が 決めた 洒落た店に 連れて行った。 二度めも…

帰るときに 突然 車の窓越しに 額にキスをしてきた…

一瞬 ドキッとした。
雅人とのデートをした後も 他のメル友と逢い続けた。

一か月の間が空いて 景色のよい いつものホテルで食事をした。


そう そして 話は最初に 戻り…

Loveホテルにさそわれた。

なぜか 断れなかった。でも 断る理由は 一生懸命 探してた。

「わたしね もう 何年もセックスしてないから 感じないかもしれないし 欲望もわかないんだよね」

「大丈夫 してみないと わからないよ」と 雅人は 言った…

そりゃ そうだけど…
これまでも 相手の車に3
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