遠くの空に。
『2人とも……朝早くに、わりぃ(汗)こいつ…行こう行こうってうるさくて↓』
剣斗が鈴夏に指をさす。
『だって、寂しかったんだもん(笑)それに、剣斗くんだって会いたかったっしょ?大輔くんと、かのんに♪あ!特に、かのんに↑』
そんな話をしている途中に、
『かのん、起き……。』
悠二が入って来て、一瞬にして空気が凍りついた。
『あ…あぁ(笑)かのんなら…もうバッチリ…!笑 さ…さぁ。皆で楽しく朝ご飯だ…↑』