メガネ男子




「昨日はありがと!」

下駄箱で紀伊君発見

「あー全然大丈夫だし!風邪引かなかった?」

「うん……」

「ん?」

「は………」

「は?」


「はっくしょん!!」


私のくしゃみは下駄箱中に響いた


はずいはずい
紀伊君ごめん……

「ぷっ」

紀伊君???

「あっはっはっはっ!」

「ごめん…」

「麻美ちゃんおもしろすぎ!言ってる先からくしゃみとか」

紀伊君は笑っている

「もぉ………///」

キーンコーンカーンコーン…

「ほら授業行くよ!」

「立てない〜!!!」

「ほら」

私は紀伊君を引っ張って教室まで連れていった
< 12 / 12 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

HERO
桜井。/著

総文字数/75

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君は私のHERO
名もなき戦士
桜井。/著

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君は名もなき戦士だから
名もなき戦士
桜井。/著

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
名もなき戦士

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop