メガネ男子
これが葵君と紀伊君との出会い。
緑川優
君とはもう少し前に出会ってた
「図書室来るとか珍しい」
「課題だよ課題!
進んで来る訳ないだろう」
「だよね!」
「そこ納得かよぉ〜」
とか言いながら目的の本を探していた私
発見!
あれだな
と思ったけど
高くて届かないし、
辺りを見回して
誰もいないのを確認すると
私は本棚に登りだした
「はいGET」
野性的な私にはこんなの朝飯前だからね
降りようと思って下を向いたら
人がいる