幼馴染みの初恋

恋への一歩

ハヤテがクリスマスツリーを見つめてから5分くらいは経つだろうか。通り過ぎるカップルが気になる話しをする…女の方は露出しまくりで頭の悪そうな顔している、携帯をいじりながら彼氏に話しかけていた
「あれって教師と生徒だよね?」
男は女とは違って何処かの大学生だった、
「そうじゃない?」
女は男の答えを聞いた後に男の顔にキスをしている。人前でキス、俺なら恥かしくて無理だな、白夜はそう思ったと同時にそのカップルを追いかける、ハヤテも遅れて白夜の後を追う、
そして白夜はバカそうな女に話しかける
「その二人どっち行った?」
女は何こいつ。の顔している。男はただオドオドしているだけだった。
「あっちの…ラブホ街だよ」
それを言い終わる頃にハヤテは白夜の横にいた、
少し同様した俺は何を言いたいかわからなくなった、
「どんな二人なのかにゃ?」ハヤテが優しげに女を見つめながら質問する。
ハヤテに見つめられたら、どんな女でも一目惚するに違いない、この女もハヤテに対して目がになっている。男には、もう少し話しを聞かせてくれと言って男にも話しを聞く。
女は猫声でハヤテに話す、俺の時とは違う態度だ。
「「女の子は美人で、えっと…髪は短めかな…」
ユイだ…
えっ?何でわかったかって?
感だよっ!
俺だって、ただユイとバカしてるだけぢゃないからな!悲しいけどユイの事は俺が一番わかるからな!
男の方は臨時教師の志紀鮫だった。
白夜は急いでホテル街に迎かう。
ハヤテはカップルにありがとう!と一言言って俺においついてきた。
ホテル街を歩いていればまだ見つかるが…もし入っていたらアウトだ。でもユイがそんな事する訳ない…
ユイ…ユイ…どこだよ。
その時ハヤテが白夜を呼ぶ
「ハクぅ♪ユイちゃんいたよ〜♪こっちにゃぁ」
ハヤテはニコニコしながら俺の手を握ってユイがいた方に連れていく。
場所は…ラブホの中だった。
「お前二人が入る所見たのか?」
俺は声が震えた。
「んにゃ〜♪見てないよ〜」 俺は訳がわからなかった。
「ここゲイでも入れるラブホだからハクと入れるから♪」コイツ…こんな時に。
でも、少し落ち着いた。もしユイがこんな所きてもアイツの怪力で痛い目に合うはずだ。
「ねぇ〜ハク♪ここ入ろよ〜♪」
俺はハヤテに久々の鉄拳…
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