P-009
それにしても家は快適だ。

こんな暑い日でも、冷房をいれれば天国になる。

その日はのんびりと過ごすことにした。

夜になり、テレビを見ていると、ケータイが鳴った。

この着信音は祐輔からだ。

海へ行く日にちと時間のメールだった。
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