ユージェニクス裏雑記

拜早・咲眞編について

前頁でも書きましたが、手探り状態で始まった拜早編。

まず章タイトルに悩みました。確かに前半は拜早が動いてるけど、後半は咲眞も普通にメインの一人だし…と。
結局今の拜早・咲眞編で落ち着いてます。普通だ(笑)

この章で咲眞も復活するんですが…

城での咲眞の自己中っぷりは意外でした。なんか嘆いてるし。もっと狂喜的にするはずだったんですが咲眞がどうにも幼稚な方向にしか動いてくれませんでした。
けど自分が幼稚な事言ってるのも咲眞は分かってたのかもしれません、が。
城の咲眞の気持ちはややこしい流れを追ってますが、上手く描写出来てるんだろうか…
ぬーん。
あまり拜早の扱いにも慣れてなかったもので序盤はちょっと四苦八苦

けど流れに入ると城舞台はすんなり終わってしまいました。


機械の壮大さが上手く表現したかったポイントなのですが、伝わっているのかなぁ(ノ_<)
咲眞は機械大好きなんですが私の知識があまり間に合ってません…

そういやさりげにアクションシーンがありましたね。茉梨亜編でも少しありましたが。
次章では色々合って更に増える予定です
アクションを書くのは私的に楽しいです。
ただ人を殴ったりする描写はちょっと遠慮しちゃいますね。



さて、この章で過去の清算がされると思うので、三人組の状況がやっとすっきりしそうです。



2008.1.4
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