ユージェニクス裏雑記

茉梨亜編について

昔からずっと練っていたユージェニクスですが、実際に手を付けた事があるのは茉梨亜編までだったりします。

「出会い」なんて何回書いた事か(笑)

なので今書いている拜早編なんてのは全くの手探り状態です。拜早編と銘打ってるのにまだ拜早そんな出ばってないですからね;(現時点4話終わり)

それは置いといて…昔書いた茉梨亜編より大分短縮させたんですよ。
前は先に公島も登場したり、もっと塔藤班の出番が多かったり…
私的に書くのが楽しいのは塔藤班の三人の絡みです。漫才みたいで(笑)まぁ管原が登場すると大概周りが書き易くなるから好きなんですが。
でも科学班ばっかり書いてると肝心の話が進まないので、思い切って色々省きました。
それでも以外と10話に納まって、いい感じの長さになったなと思ってます。

10話は長かったですね、普段一話5ページ前後なのに、11ページもある。
でもユージェニクスの中で一番のどんでん返しがある話で、私が一番書きたいシーンでもありました。
今のところは思い切り書ききった気持ちです。

実際のところ、ほんとに騙されるのかってハナシですが…拜早に関してはまじで茉梨亜の顔をはっきり確認出来ない様に頑張りました(笑)秋吉はちょっと微妙ですが…実は初顔合わせは茉梨亜を高い位置にし晴れの空で逆光にしてます(苦しい)追い掛けた後は…まぁしょっちゅう顔合わせてるわけでもないし、茉梨亜の気迫でカバーって事で;
ちなみに管原にはおもいっきりバレてて、棗も管原から推察を聞いてます。トイレに駆け込むシーン辺りですね(笑)その辺りの心境はまた管原が本編で色々語ってくれると思います。

事実を知りつつもう一度読むと、また新たな味が出るんじゃないかなーと画策していたり。この人のあの台詞はこれを指してたんだー、みたいな。
そういうややこしいのが多いのがこの小説です…

なんかあんま茉梨亜編の話じゃないですね;

< 8 / 48 >

この作品をシェア

pagetop