GSG
NEAR

unknown




*゚*゚*゚*゚*゚*゚*゚

 ・unknown

*゚*゚*゚*゚*゚*゚*゚



GSG一同は、本日もピンク色のシャーペンについて調べているところであった。

「ん~、何か手がかりは…」
「…」



「……」

「わかんないようう……」

何分経っても手がかりはいっこうに掴めず…。その通りだ。これはただのピンク色のシャーペンである。道端に落ちていただけだ。誰も何もわかるはずがない..



「今わかっているのはどこまでだ?」

「外見ピンク色、ブランドはuniと思われる形」
「内容物はHBとみられる芯が2本程」
「…それだけです」

とりあえず落とし主が現れるかなにか、進展があるまで様子見することに。


< 7 / 12 >

この作品をシェア

pagetop