極上★LOVE
「いや、別にそういう訳じゃ…」
「んじゃ、夜楽しみにしてるわ。」
そう言ってどいてくれた舜。
良かったぁ…じゃない!!
ホッとしてる場合じゃないよ!!
「しゅ、舜。さっきのは家だったら
とかじゃなくて…」
「は?今更いいわけなしだから。」
っえぇー!!
そんなぁ(泣)(泣)
「それじゃぁな。“チュッ”」
ほっぺにキスをして出て行ってしまった
私の婚約者サマ…
「対策を考えねば!!」