極上★LOVE


「家ならいいんだろ?」


…やっぱ覚えてるよね。
忘れることを期待してたのに。


「あれは、そういう意味じゃないでしょ!!」


「そ。まぁ、家に入ればこっちの
もんだけど…」


「っえ?」


“ギュッ”


あっという間に舜の腕の中。


「ちょ、ちょっと離し…」


「今日、大丈夫だった?」


私の耳元で言った。
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