☆オカマに恋した☆
「見つかっちゃった…」



 そう言い、不自然な笑みを浮かべた。





「…何やってるの?」




 私は、怖々話しかけた。





「…チョコ…おいしかったよ!!」



 持っていた箱を床に叩きつけ、そう言った。





唯が壊れてく……




きっと、ダイエットのせいだ。
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