愛したのはプレイボーイ






奏の左手にはラムネ二つ



あーおいしそう



じゃなくて!!







「何…笑ってんの?」



「妹…だって」






奏の切れ長な目の端には涙






「聞こえてたの…?」



「当たり前だろ?声でけーし」





泣くほどおかしいって言うの?!





「ひどい!何で奏が大学生であたしが中2なの?!」




ここにきてようやく怒り爆発












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