愛したのはプレイボーイ






「ふぐっ‥…」




得体の知れない声が隣から響いてるのを無視して…






「おら…綿あめ、だろ?」




海の機嫌が良くなるグッズを買いに行くことにした




「え?!…ズズッ…買う!」




「じゃあ行こ」





ちゃっかり、手をつないだままで







「おっちゃーん、綿あめ一個」






タオルを頭に巻いたおっちゃんに綿あめを頼む





「あれ?一個?」



海が不思議そうに聞いてきた




「二個食うの?」








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