あたしのアイツ

思い出したあの日

「きゃっ。」
「ちゃんと前見て歩け君はそう言わなかったかい?」
「あ!コイツあの時の奴だ」「覚えてた?嬉しいなあ♪」「なんで嬉しいのよ!」
「だって僕あの時から君のことが好きで…。」
「ばっかじゃね〜の」
「今日僕の家に来てくんない?そしたら君のこと,あきらめるから。」
「わーったわーった。」
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「こんどう。俺…お前のこと好きだ…。」 えっ?りょうくんがあたしのこと好き…? 「あ…あたしもりょうくんのこと…。」 無理!言えない!いくらなんでも相手があたしを好きだとしても言えないよ…。もうだめっ。 あたしは嬉しかったのか、恥ずかしかったのか自分でも分からず、階段をかけおりた。 (本文より)

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