初恋
まだその時は、意識なんて何もしなかった。

皆で一緒に帰って、遊んで、




二年生になったある日、

皆で好きな人の話をしていた。

『嘉穂ね〓・・・・優太のこと好きなの。』

「『本当〓!!』」

『うん・・・。
てか、皆は、好きな人おらんそ??』

皆で盛り上がっていたけど私は、一人で考えてた。

(苺の好きな人なんておらんなぁ。好きなひ『苺ッッ!!』

「へっ??」

『苺は、好きな人おらんの??』

「えっと…」
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