Only love
『今日1日はこう言うことできるってこと。』
私の上でふふっと意地悪に、色っぽく言う雅樹さん
ちょ…待っ…
無理だって!!!
恥ずかしくて死んじゃう…
『ちょ…どいてよ…』
私なりの精一杯の抵抗。
『やだ。』
速攻…ですか。
『それに…』
また意味深げに笑って耳元まで近づいてくる
なっ…何すんの?
きゅっと目を瞑る
『離れたくないくせに』
私の耳元で囁いた
っっ!!!
わざわざ耳元で言うなよ!!
と心の中で小さな抵抗。