ルミナの鬼姫と龍神の黒狼


「僕は生憎誰かに勉強教える気ない。それに翡翠、紅楼?それは僕が馬鹿に見えたってことだよね?」


そういってニコリと笑ってあげた。



黒いオーラ付きで。




「まままままさか、そそそんなつっつもりじゃねぇよ!!」

「ぼっ 僕もそんなことはい、言ってないよぉ~?」



紅楼はども過ぎだよ。翡翠もちょっとビビッてる。



「泣かせて、あげようか?」



ビクッ



言った瞬間2人の肩が跳ね上がった。



クスクスッ 僕の中のSが目覚めちゃったよ。


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