格差❤恋愛


それからしばらく白川と俺は話していた。


前まではなんとも思っていなかった会話が


とても楽しく感じることが出来た


ドキドキしながら、


ずっとこの時間が続けばいいな~


なんて思ったりする。


なんか俺って乙女!?


なんてね。


『そー言えば、なんで早く来たの?』


「あー、珍しく早起きして外見てたら


 ケンが部活に行くのをみつけて


 追いかけてきたって訳。」


俺はテキトーに話した
< 56 / 58 >

この作品をシェア

pagetop