二重人格のお嬢様と万能な執事

まぁ、色々あるわよね。

なんか、凄く楽しみ。

「ねぇ?」

いきなり、声をかけられた。

誰かな?

私は声がしたほうをみる。

そこには、このクラスのリーダーかくの生徒、近藤麻理菜(こんどうまりな)がいた。

「マリナ、何の用?」

「話があるの」

めんどくさい。
< 55 / 208 >

この作品をシェア

pagetop