Мeмory


雪奈は首を傾げた。



「ゆ…め…悪夢…?」


「…うん…どちらかと言えば…そうかな?」



雪奈の顔色が変わった。



「…どうかした…?」


「え?ううん!朝ご飯食べて?」


「…うん…」



疑問に感じながら私は玉子焼きを口に運んだ―…。



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