桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中
「んだとこのアマぁっ!ちょっとこいやぁっ!」


そう言って、腕を握られどっかに連れていかれる


その光景を見て、笑ってる者がほとんど


族に入ってる奴はもちろん、族に入ってないと言われてる人も


まぁ、入ってないと言われてる人で笑ってるのは、うちの族の奴


後で、こいつらの族潰すのが楽しみなんでしょ


私を連れてってる男は、大声で


「…おい、俺の族の奴は全員集まれや!楽しもうぜ?へへへへへっ!」


と、言った


…あ、ラッキー


わざわざ行く手間が省けたわ










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