【完】霞む夏空と光



 煙で霞んだ、夏の空と星の光。



 でも、どんなに霞んで見えなくなっても、


 花のように咲いた光で繋いでいく―――




< 13 / 13 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

アイバナ
有亜/著

総文字数/24,290

その他40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
手にした筈だった最後のピースは 指の間から零れ落ちたようで 「命でも何でも、喜んで差し出すよ」 その唇がなぞった言葉の意味は 知らない方が、幸せだった 「僕のために、君は生きて」 真実は朝露のように 澄んだ空気に、溶けた
【完】秋
有亜/著

総文字数/2,399

青春・友情4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
秋の課題は、秋に終わらせましょう。 「……よかったら。また昔みたいに、」 黒い鳥の運んだ 小さな感情が蕾をつけるまで ※軒下の続きのお話。あちらも4ページなので、先に軒下からどうぞ。
【完】麦茶戦線
有亜/著

総文字数/1,074

その他2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「アイス買ってくるよ」 なんて憎たらしい、 なんて狡い―――― ゆるゆるショートショート。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop