白龍
「何で私はダメなの?」




「お前、紫虎に襲われたりでもしたらどうするつもりだ。」




「それは・・・・・」




「お前は大人しくここに居ろ。」




「ヤダ。一人で残るなんて・・・・」




「仕方ねえだろ。」




「蓮と一緒にいる。」




「無理だ。」




自分がどれだけ我がままを言ってるか分かってる。




でもどうしても皆の無事な姿を確認していたい。




一人でも残って皆の無事が分からない状態でずっといっるなんて無理!!




「絶対蓮といるー!!」




「はあ、たく・・・・」









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