白龍
「うっせ。」




「でももし私があんたの女になったら、蓮は私の言うことを何でも聞いてくれんの?」




「あ?」




「だってそうでしょ?




蓮の言うことは何でも聞いて、コッチの言うことは聞かないなんて矛盾してる!!」




「ああ、言うこと聞いてやるよ。でもチームの事は口出させねえけどな。」




「ふ~ん。まあ考えとくよ。」




「お前も何様だ。」




「俺様だ!!」



「さっき俺をバカにしたくせに・・・・」




「てか蓮教室戻ろ~。」




「おう。」




そうして私達は教室に戻った。




一人の人物を忘れて・・・・・
< 63 / 286 >

この作品をシェア

pagetop