最強彼氏と最強彼女
「お前の名は?」


「東條要。」


「お前達が本気だと言うなら、要ここにいる10人を倒してみろ。そうしたら認めてやる。」



そう言ってお父さんが顎で指した奴らは、この組であたしの次に強い奴らだった。


「分かった。」


そう言って要は立ち上がった。


「要、気をつけてね。こいつらこの組の中でも強い奴らだから。」



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