星のキミと恋をした


紺色の車から降りて携帯を片手にキョロキョロしている昴を見つけた


「昴!」

「おぅっ!!ビックリした虹…架??」

「おはよ」

「お、おはよ。乗って!」

そう言った昴はあたしを助手席へと案内し、ドアを開けてくれた


少し車高の低い車

スモークの張った窓

重そうなハンドル


前が長めのステーションワゴンの運転席に

昴が乗り込んだ



「はい!ミルクティー飲める?」

「うん。好き~」

「マジ♪虹架ってミルク系のイメージがあった」

「あぁ~好きだね。オレ系なら結構なんでも」

「ハハッ!カフェオレとか、いちごオレ?」

「うん。あと、抹茶オレとか?」




昴との会話は、リズムがよく楽しい

あたしの好きな飲み物も当ててくれた


昴は炭酸なの?

シュワシュワっとしたジュースをごくごく喉に流していた


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