お嬢様とお坊ちゃまの恋が見られる魔歌学園生徒会役員達♡
私たちは、一度目をあわせる。
そして、口を開き、食べた。
ホントに、恥ずかしい……。
でも、嬉しい。
れんも、嬉しそうにしてる。
終ってしまうと、気が楽になった。
家で、出来ればよかったのに……。
「かなちゃん、れん君! 最高よ!!」
それは、どうも。
「れん」
「どうしたの、かな?」
私は、れんの耳元で、
「嬉かった……///」
と、言った。