桜の木の下で



ごめん、空にして――


まぁ…初対面だしね。

当たり前かっ!!



私はそう言いながらも
何故かショックだった。







「あーーゆ!!!!」

千夏が私の方へ走ってきた。


「愛結!他の人に交代してもらったから、話そ♪」

千夏はそう言って、
桜の木の下に座って、私を呼んだ。




「あのね…千夏」


私は空に会ったことを
千夏に話した。



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