シロネコの大冒険
帰りの電車の中で、僕はさきほどまでの
占い師さんとの会話を思い出し、メモを
取りました。
今回占い師さんから聞いたことは、以下
のようなことです。
・僕はけっこう紫のオーラ(霊的なオー
ラ)が強い。
・文章が閃くのも霊能力の一種。
・僕の前世は、16~17世紀のローマ
で哲学をやってた人。
・守護霊は神道系の男の人。
・占い師さんは幽霊が見える。
他にもいろいろな話をしたのですが、
一番衝撃的だったのは「オーラ」「前世」
「守護霊」に関することでして、
僕はそれまでその3つに関することを
いろいろ本で読んではいたけれども、
本当にそれらが有るのかどうかはかなり
疑問に思っていました。
しかし占い師さんは、
「オーラは紫が強い」
「前世はローマの哲学者」
「守護霊は神道の男」
と僕にはっきり言ったのですな。
僕は帰りの電車の中と、自宅についてから
その夜にかけても、
(あの占い師さんの言うことは本当だろう
か? 信用できるのだろうか?)
ということを熱い頭でぐるぐる考え続け、
来月にでもまた行って、今日聞いたことを
元にありったけ質問しようと思って、
今度は何を質問しようか、ということを
一晩かけてメモに取りました。
占い師さんとの会話を思い出し、メモを
取りました。
今回占い師さんから聞いたことは、以下
のようなことです。
・僕はけっこう紫のオーラ(霊的なオー
ラ)が強い。
・文章が閃くのも霊能力の一種。
・僕の前世は、16~17世紀のローマ
で哲学をやってた人。
・守護霊は神道系の男の人。
・占い師さんは幽霊が見える。
他にもいろいろな話をしたのですが、
一番衝撃的だったのは「オーラ」「前世」
「守護霊」に関することでして、
僕はそれまでその3つに関することを
いろいろ本で読んではいたけれども、
本当にそれらが有るのかどうかはかなり
疑問に思っていました。
しかし占い師さんは、
「オーラは紫が強い」
「前世はローマの哲学者」
「守護霊は神道の男」
と僕にはっきり言ったのですな。
僕は帰りの電車の中と、自宅についてから
その夜にかけても、
(あの占い師さんの言うことは本当だろう
か? 信用できるのだろうか?)
ということを熱い頭でぐるぐる考え続け、
来月にでもまた行って、今日聞いたことを
元にありったけ質問しようと思って、
今度は何を質問しようか、ということを
一晩かけてメモに取りました。