一番星

………

…………

……………


俺は一体何をしてきたのだろうか。

今になって別れぎわに彼女があんなに興奮した理由がわかった。

彼女には母親どころか父親もいなかったんだ。

だから、あんなに……




俺があの時すべきことは、彼女の抱えてる闇を聞き、支えてやることだったのに…

俺は支えるどころか突き放し、彼女に怒鳴り散らした。


本当に俺は………

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